【超簡単】かかと上げ下げ運動は冷えのぼせ、末端冷え性改善に効果的!



末端冷え性、冷えのぼせに悩む、もち子です。

今回も同じ悩みを抱える方に向けて、試して効果があった冷え性改善法を紹介したいと思います。

 

冷え性に悩むなら、とりあえずカーフレイズ!

 

冷え性や冷えのぼせの解消に運動が効果的ということは、皆さんもすでにご存じだと思いますが、頭ではわかっていても、毎日運動するのって結構大変ですし、運動が苦手な人だとなおさら続かなかったりすると思います。

私も元々運動が好きではないほうなので、長年、冷え性に苦しみながらも、なかなか継続して運動を続けることができませんでした。

 

ただ、そんな運動嫌いの私でも唯一続けられたのが、カーフレイズ(かかと上げ下げ運動)です。

この運動は運動初心者でも続けやすく、しかも冷え性・冷えのぼせの解消に効果抜群でした。

運動嫌いな人はとりあえずカーフレイズをやっておけばOK!と自信をもって言える、冷え性お墨付きの簡単エクササイズです。

 

ということで今回は、カーフレイズ(かかと上げ下げ運動)のやり方と、この運動のメリット、3か月間継続して具体的にどのような変化が現れたのかを紹介したいと思います。

 

カーフレイズ(かかと上げ下げ運動)のやり方

 

カーフレイズ(かかと上げ下げ運動)のやり方はとっても簡単。

両足のかかとをリズミカルに上げ下げするだけです。(慣れていない方はバランスを崩しやすいので、手すりなどに手を添えて行いましょう。)

なるべくかかとを高く上げるのがポイントで、1セット20回~30回を目安に行います。

 

www.youtube.com

私はこれを1日3セットほど、歯磨きをしながら、テレビを見ながら、気が付いたときにこまめに行うようにしています。

 

 

カーフライズのメリット、注意点

ではここからは、私が実際にやってみて気づいたカーフレイズのメリットと注意点を紹介します。

ふくらはぎをしっかり鍛えることができる

 

メリットの1つ目は、この運動では第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎを大きく動かし、効率的に鍛えることができるということ。

足の血流UPの鍵となるアキレス腱、ふくらはぎを集中的に鍛えられるので、冷え性を根本的に解消することができます。そして当たり前ですが歩いたり走ったりする力もUPするので、他の運動の効果も出やすくなります。

どこでも気軽にできる

そして、この運動の最大のメリットはどこでも気軽にできるということ。

ただかかとを上げ下げするだけだから、体を大きく動かす必要もないし、道具もいらない。気づいたときにその場でできます。

信号待ちに数回、トイレで数回、歯磨きをしながら数回、、、と、わざわざ時間と場所を確保しなくても、1日の動作に組み込めるので継続しやすいです。

 

運動音痴でもできる

初心者の方でも、運動音痴の方でも、体力に自信がない方でも取り組めるのがカーフレイズのいいところ。

筋トレと聞くだけで及び腰になっちゃいますが、カーフレイズは超初心者にも負担なく行える易しい筋トレです。

ただバランスを崩すと危ないので、椅子や壁など手すりにつかまって行うことをおすすめします。

やりすぎに注意

どんな筋トレにも共通することですが、やりすぎには注意です。

わたしもついつい1日に何回もやりすぎて、ふくらはぎが攣ってしまったことがあります。

簡単ですが、ふくらはぎに負担をかける運動ではあるので、適度な量、そして運動前後のストレッチも併せて行いましょう。

 

3か月継続した結果....

 

最後に私がカーフライズを行った結果、どんな変化が現れたのかを紹介します。

  • むくみにくくなった
  • 足首、ふくらはぎが引き締まった
  • 冷えにくくなった
  • 冷えのぼせの頻度が減った
  • 歩ける距離が伸びた
  • 足が攣る頻度が減った
  • 足を触ると温かいことが増えた

ざっと挙げるとこんな感じです。

 

今まではふくらはぎ〜末端にかけて、年中冷えっぱなしだったので、常に浮腫んでいるのは当たり前。手で足を触るとひやっと冷たく、冬場は頻繁にこむら返りを起こしていました。そして足も疲れやすく、重だるいことも日常茶飯事。

このように、長年常に何かしらの足の不快感に悩んでいたのですが、カーフライズをしてふくらはぎを鍛えた結果、これらの症状が驚くくらい改善しました。

 

まだ始めて3ヶ月でこれだけの効果。

これから半年、1年と継続していけば、末端冷え性とおさらばできるのも夢じゃない...?! とすごく期待しています。

 

末端冷え性で悩んでいる方の多くが、私のようにふくらはぎの筋力不足だと思います。簡単な運動なので、ぜひまずは毎日20回から始めてみてくださいね。